@12/8 学習院大学生命科学シンポジウム

 学習院大学 生命科学シンポジウム
 『生命の秘密を解く鍵をもとめて』第1回


 学習院大学では、2008年4月より大学院自然科学研究科に
 「生命科学専攻」がスタートします。

 学習院大学自然科学研究科の教育理念は、
 生命科学のさまざまな分野において教員と大学院生が一丸となり
 研究を進めていくことです。
 その際、さまざまな生命現象に対して「なぜ?」といった好奇心を持ち、
 人と違った考え方をする姿勢を大切にして、積極的に、
 そして粘り強く研究に取り組むことができる人材育成を目指します。

 分子細胞生物学を共通の基盤として、
 生化学・分子生物学・細胞生物学などの「基礎生命科学」
 発生学・生理学・神経生物学などの「統合生命科学」
 創薬科学・がんの生物学・タンパク質工学などの「応用生物学」
 など幅の広い研究分野で教育・研究を進めていく予定です。

 今回は、新専攻開設を記念して生命科学シンポジウムを開催いたします。
 生命科学にご興味のある方はどなたでも参加可能です。
 ぜひご参加ください。


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○イベント概要○
開催日時:2007年12月8日(土)14:00~17:00
会 場:学習院大学
参 加 費:無料

 ●講演者●
 「生物は遺伝子の傷をどう対処しているのか?」
   花岡 文雄 教授 (学習院大学理学部)

 「動く分子を見る:世界最小の回転モーター」
   西坂 崇之 准教授 (学習院大学理学部)

 「動物個体が恒常性を保つ新たな仕組み」
   鍋島 陽一 教授 (京都大学医学部)


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