サイエンスブリッジライターとは
近年、科学技術の急速な発展が見られる一方、子供や大人の科学離れが進み、研究者と市民の知識格差の拡大が懸念されています。そのような中で、最先端科学の情報を広く社会に向けて発信する媒体の影響力は大きく、また一般市民の科学技術への正しい理解を図るためにも重要な役割を果たしているといえます。株式会社リバネスでは、科学技術に関する適切な知識・情報を、対象者の視点に合わせた文章でわかりやすく伝え、さらには媒体となる出版物を企画・制作することのできる科学技術と社会・一般市民との架け橋となる人材を「サイエンスブリッジライター(TM)」と名づけ、その育成講座を実施しています。
対象とする分野
最先端科学の5分野(バイオ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙)
対象とする人材。
理工系大学生・大学院生(修士・博士)、若手研究者(ポスドク、助手、研究員)で科学技術と社会をつなぐ必要性を強く感じている方
育成プログラム
本講座はプレライター、ライター、エディター、チーフエディターの4段階の実地研修と、コミュニケーション講座、ライター講座、エディター講座、企画開発講座の4科目からなる座学研修により構成されます。
実地研修では、教材開発事業部が制作する出版物や発行するメールマガジンを通じ、インタビューの実施、記事作成、編集、企画立案などを通じ、出版物制作の一連の流れを経験します。さらに座学研修により、知識面・スキル面でのバックアップを行います。
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実施フロー
