良くある質問:FAQ

Q 活動日はいつですか?
リバネスのインターンシップでは学業との両立を最優先に考え、week end型長期インターンシップを採用しています。通常平日に行われるインターンシップを毎週日曜日に実施することで、平日は研究活動に忙しい理系学生も参加できる形を取っています。
Q 毎週日曜日必ず参加しなければいけないのですか?
基本的には、毎週日曜日の参加が原則になります。ただ、研究やその他事情がある場合には、事前に申請した上で欠席することも可能です。また、論文投稿や、学会など長い期間の休みをとりたい場合も、長期休暇をとることができます。これまでにも、論文投稿前に2ヶ月程度の休みを取った方や、薬剤師の国家試験で1年間の長期休暇を取った方などもいます。
Q 平日活動することはありますか?
基本的に日曜のみの活動ですが、実験教室当日や営業同行など、平日に活動がある場合もありますが、強制参加ではありません。
Q 活動場所は?
現在、リバネスには関東事業所(東京:四ッ谷)と関西事業所(大阪:中央区本町)、九州事業所(福岡)、北海道事業所(新札幌)、沖縄事業所(那覇)とLAI(アメリカ)の6つの拠点があり、そのいずれかに所属しての活動となります。
Q どういう方が参加しているのですか?
インターンシップに参加しているのは主に理系大学の学部生~博士課程の学生と企業・大学などの研究者です。なお、企業・大学などの研究者の場合、ボランティアスタッフとして、所属機関の了承を得ていただいた上でのご参加となります。
<インターンシップ生の所属大学例>
(東京大学、東京工業大学、東京農工大学、慶應義塾大学、東京薬科大学、筑波大学、横浜国立大学、横浜市立大学、首都大学東京、上智大学、中央大学、東海大学、東洋大学、大阪大学、京都大学、大阪市立大学、岡山大学、奈良女子大学、奈良先端研究大学院大学、九州大学など)
Q どのような専門の学生がインターンシップに参加していますか?
リバネスのインターンシップには、これまでバイオ、化学、機械、電気・電子、情報、数学などを専門とした学生が参加しています。様々な分野で科学教育を実践するリバネスでは、それぞれが自分の専門分野を活かして活躍することが可能です。
Q インターンシップではどんな活動をしているのですか?
インターンシップでは、実験教室の企画・実施だけでなく学校への営業活動や、実験教材の開発、研修事業の企画など、リバネスが行うすべての活動に関わることが可能です。
 リバネスでは、実験教室の企画・実施や、リバネスが発行する高校生向け科学情報誌「someone(サムワン)」や研究キャリア応援マガジン「incu-be(インキュビー)」の記事作成・編集・デザインなどをインターンシップ生が手がけています。これらはすべてプロジェクト制を採用しており、最短1ヶ月程度・最長1年程度の期間にリーダーをはじめ、様々な立場で関わりながら、実践的にスキルを身につけていくことが可能です。
Q どんなスキルを身につけることができますか?
日曜日のインターンシップ活動に参加していただく中で、実験教室やサイエンスライティング、農業企画などの科学教育活動を通して、コミュニケーションスキルやプレゼンテーションスキル、マネジメントスキル、リーダーシップなどを身につけ、これからの社会を支える人材になれるようなプログラムを用意しています。また、新企画の立ち上げやイベントプロデュース、公募事業への申請など、ひとりひとりのアイデアを形にしていくことで、創造力や実行力を身につけることが可能です。
Q お給料は出るのですか?
リバネスではインターンシップ研修を自己成長の場と位置づけ、研修に対する給与の支給は行いません。ただし、クライアントからお金をもらって行うプロジェクト(実験教室、記事作成など)に参加した際には、「仕事」に対する対価として、当社規定に応じた給与の支給を行っています。しかしながら、大きな収入を期待するのであれば、塾の講師や家庭教師などをお勧めします。
Q 学業と両立は可能ですか?
リバネスのインターンシップは毎週日曜日のみのWeek end 型を採用しています。現在活動を行っているインターンシップ生も、平日は学業・研究、日曜日はインターンシップという形で、学業との両立を実践しています。
Q 登録講師とインターンシップの違いはなんですか?
リバネスでは、長期的・継続的に科学教育活動に関わるインターンシップとは別に、1ヶ月程度の短期間にプロジェクトベースで科学教育に関わりたい方を、登録講師として受け入れています。
Q サイエンスコミュニケーターはどんな資格ですか?
科学技術に関する適切な情報・知識を有し、一般市民に対して適切な情報を「分かりやすく」伝え、そこから社会の意見を吸い上げ研究界へのフィードバックをしていくことができると株式会社リバネスが認めた人材に与えられる資格です。
サイエンスコミュニケーター育成講座は経済産業省「バイオ人材育成システム開発事業」にて開発された「バイオコミュニケーター(TM)育成講座」を基盤としています。
Q どうやったら取れますか?
弊社のインターンシップの中で設けている各研修(座学と実地)を経て、取得することができます。
Q 関西でもサイエンスコミュニケーターの資格を取ることはできますか?
2007年度より、関西でもサイエンスコミュニケーター育成講座を開始しました。詳細な時期については、別途お問合せ下さい。
Q どんな記事を書くことができるのですか?
サイエンスに関連した、自分自身が興味のある内容を記事にすることができます。リバネスが発行する高校生向け科学情報誌「someone(サムワン)」や研究キャリア応援マガジン「incu-be(インキュビー)」の記事、メールマガジン「リバコミ」のサイエンストピックは主にインターンシップ生が執筆しています。
Q 他にはどんなことができますか?
サイエンスブリッジライター育成講座では、記事の作成から編集まで、各研修でステップアップしながら、力をつけていくことができます

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