サイエンスコミュニケーター育成講座とは
近年、科学技術が急速に発展する一方で、子どもたちの間では科学離れが叫ばれており、研究者と市民との間の知識格差は広がっているのが現状です。今後、最先端の科学技術が社会に根付き、私たちに豊かな生活をもたらしていくものとなるためには、研究現場から社会への橋渡し役が必要といえます。株式会社リバネスでは、バイオテクノロジーを社会に向けて分かりやすく伝える人材の育成講座である「バイオコミュニケーター育成講座」で培ったノウハウを活かし、バイオ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙という最先端科学の5分野において、先端科学に関する正しい知識を身につけ、社会に向けて分かりやすく伝えることのできる人材を「サイエンスコミュニケーター」と位置づけ、その育成講座を実施しています。
対象とする分野
最先端科学の5分野(バイオ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙)
対象とする人材
理工系大学生・大学院生(修士・博士)、若手研究者(ポスドク、助手、研究員)で科学技術と社会をつなぐ必要性を強く感じている方
育成プログラム
プログラムはインターンシップにおける3つのレベル別実地研修と5科目からなる座学研修より構成されます。実地研修では、実際に行われる実験教室を1つのプロジェクト単位として、企画立案から実施までを体験することで、実践的なスキルの習得を行います。
※ 本講座は、経済産業省による「平成14年度バイオ人材育成システム開発事業」によって開発されたバイオコミュニケーター(TM)育成講座を基盤としています。
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実施フロー
