サイエンスコーディネーター

環境破壊やエネルギー問題、食糧問題など、現在人類が抱える世界的な問題は、いずれも科学と深い関わりがあり、科学という側面からその解決を考える必要性が叫ばれてきました。一方、わが国においては、科学離れに代表されるように、最先端の科学と一般社会の間に深い溝ができています。これらの課題を解決するためには、科学を知り、一般社会での認知度を高めていく、橋渡しをする人材が非常に重要な役割を持ってきます。 株式会社リバネスでは、これまでにもサイエンスカフェのコーディネートや自治体と研究機関をつなぐコーディネート、地域クラスターの行う企業向け事業のコーディネートなど、サイエンスに関わる様々なコーディネートを行ってきました。現在、これらのノウハウを体系化し、科学技術の知識を身につけ、科学に関する様々な課題の解決に向けた具体的な提案・活動を行うことのできる人材を「サイエンスコーディネーター」と名付け、その育成講座を実施しています。

対象とする分野

最先端科学の5分野(バイオ、アグリ、環境、ナノテク、宇宙)

対象とする人材

理工系大学生・大学院生(修士・博士)、若手研究者(ポスドク、助手、研究員)で科学技術と社会をつなぐ必要性を強く感じている方

育成プログラム

プログラムは、レベル別のインターンシップによる実地研修、および全6回からなる座学研修より構成されます。実地研修では、自治体が行うサイエンスカフェや産業活性などのコーディネート、販売活動支援、企業・自治体・生産者向け支援などの各種事業を通して、専門的知識を生かし具体的なソリューションを提供することを経験します。同時に、座学研修によって実地研修のバックアップを行います。

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実施フロー

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