リバネスが目指すもの:Who we are
リバネスのvision

科学技術に支えられた現代社会に生きる私たちは、次々と生み出される新しい科学技術の本質を理解し、実社会の中に活かしていくことが求められています。創業以来、私たちは科学技術をわかりやすく伝える活動に取り組んでまいりました。確かな専門知識と高度なコミュニケーションスキルを持つ人材の育成を通じて、科学技術と社会をつなぐ事業を展開しています。
また、さらなる科学技術の発展と持続可能な社会を構築するためには、最先端の「知」の融合による新たなイノベーションの創出が重要です。私たちはこれまでの経験を踏まえ、広く科学を見渡し、バイオ・環境・アグリ・ナノテク・宇宙の5領域を最先端科学の重点領域と位置付けています。これらの重点領域における専門人材の育成と教育サービス、研究開発を軸に、科学技術の発展と地球貢献を実現します。
身近なふしぎを興味に変える
教育開発事業部
最先端科学を若手研究者がわかりやすく伝える科学教育事業を展開しています。
Research Based Education,先端研究を研究者と高校生が共に進める
理系が羽ばたく、世界が変わる
人材開発事業部
研究人材の多様なキャリアパスを支援するため、企業や大学等に様々な研修やカリキュラムを提供しています。
研究キャリア支援、世界で活躍する研究者を輩出す
未来を拓く技術を育てる
研究開発事業部
研究者のルーティンワーク軽減のための研究受託・支援サービスや事業化支援などを行っています。
産学連携の促進、先端科学に精通した若手研究者がイノベーションを創出する
新たな農業文化を創成する
農林水産開発事業部
高度な専門性を活かし、農林水産分野における新技術導入支援、シーズ探索を承ります。
先端科学と農林水産業の融合、新しい農林水産業に挑戦し、地域を活性化する
すべての人にワクワクするサイエンスを
メディア開発事業部
研究者・技術系企業・各メディアとのコラボレーション企画開発を行っています。また、出版事業も行っています。
高校生向け科学雑誌「someone」、若手研究者がサイエンスの魅力を本誌で伝える
リバネスは2009年更なる飛躍のための仕組み作りをしています
リバネスの人材育成:QPMIサイクル
リバネスでは“QPMIサイクル”(Question,Passion,Mission,Innovation)という概念を取り入れます。概念は次の図のとおりです。情熱をチームで共有しながら仕事に取り組み、新たなイノベーションを生み出していきます。









