リバネスが目指すもの:Who we are

リバネスのvision



リバネスの最先端科学事業領域



役員一同



科学技術に支えられた現代社会に生きる私たちは、次々と生み出される新しい科学技術の本質を理解し、実社会の中に活かしていくことが求められています。創業以来、私たちは科学技術をわかりやすく伝える活動に取り組んでまいりました。確かな専門知識と高度なコミュニケーションスキルを持つ人材の育成を通じて、科学技術と社会をつなぐ事業を展開しています。


また、さらなる科学技術の発展と持続可能な社会を構築するためには、最先端の「知」の融合による新たなイノベーションの創出が重要です。私たちはこれまでの経験を踏まえ、広く科学を見渡し、バイオ・環境・アグリ・ナノテク・宇宙の5領域を最先端科学の重点領域と位置付けています。これらの重点領域における専門人材の育成と教育サービス、研究開発を軸に、科学技術の発展と地球貢献を実現します。



リバネス7つの約束



リバネス 7つの事業部



7つの事業部


リバネスは第7期まで教育開発事業部、教材開発事業部、人材開発事業部、研究開発事業部、プロモーション事業部の主要5事業部により活動を行ってきました。第8期からはこれに加え、農林水産開発事業部とコンサルティング事業部を主要事業部に加えて運営してまいります。



リバネス 7つの拠点



7つの拠点


2009年4月。リバネスはこれまでの本社(東京都新宿区)、関西事業所(大阪府大阪市)、先端科学技術研究所(東京都荒川区)に加え、北海道事業所(北海道札幌市)、九州事業所(福岡県福岡市)、沖縄事業所(沖縄県那覇市)、琉球研究所(沖縄県中頭郡)に拠点を設けました。各拠点を中心に、その地域に根付く仕組みやサービス、コンテンツを提供する体制が整いました。




リバネス 7つのプロジェクト


7周年を迎え、事業部の数が増える中、事業部横断型のプロジェクトを7つ立ち上げました。事業部の枠にとらわれず、社会に対して最も優れたソリューションを提供してまいります。




リバネス 7つの共同研究



7つの共同研究


第7期より、売上の1%以上を「リバネス研究費」に充てています。リバネス研究費とは、「科学技術の発展と地球貢献の実現」に資する若手研究者に対し、自らの研究に対する熱い想いを実現し、独創性を持った研究を遂行するための助成を行う研究助成制度です。初回となる第7期末の採択研究課題は次のとおりです。
なお、本研究費には学生の応募も多数あり、その中から2名が採択となりました。




リバネス 7つの関連会社



7つの関連会社


第8期に入り、リバネスには関連会社が7つに増えました。関連会社とともに新規コンテンツの開発やサービスの充実を行い、新たな市場への参入も視野に入れながら更なる事業展開を目指していきます。



リバネス 7つのvalue



7つのvalue


リバネスでは、強い理念性と社会における責任感を高めると同時に、設立当初の想いを残し続けるために、過去7年間で培った経験とノウハウをもとに7つのバリュー(行動規範)を定めました。リバネスの役員と社員は、このバリューを常に念頭に置きながらミッションを実践してまいります。



リバネス 7人の取締役



役員一同


現在6名(うち1名が代表)が取締役としてリバネスの運営にあたっています。今後当社の拡大のためにさらに1名を取締役に迎え、更なる経営の充実を図ろうと考えています。具体的には、新たな取締役に以前より拠点を配置していた関西地域の統括を任せることにより、売上の更なる充実を図ろうと考えています。



リバネスは2009年更なる飛躍のための仕組み作りをしています



リバネスの人材育成:QPMIサイクル



QPMIサイクル


リバネスでは“QPMIサイクル”(Question,Passion,Mission,Innovation)という概念を取り入れます。概念は次の図のとおりです。情熱をチームで共有しながら仕事に取り組み、新たなイノベーションを生み出していきます。